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2010年8月20日

あなたの歯並びはどれ?(治療例)

歯がデコボコ......
受け口で悩んでいます
出っ歯がずっと気になっています
噛み合わせが深い
前歯で咬めない
すきっ歯で悩んでいる

 
リスク・副作用に関してはこちらをご覧ください。

受付



まずこちらで受付を済ませてください。診療の疑問・質問などがあれば、受付スタッフが承ります。

待合室



明るい光が差し込む待合室です。大きめのソファをご用意いたしましたので、どうぞくつろぎながらお待ちください。

診療室



整理整頓を心がけ、清潔感のある診療室です。診療は予約制なので、ほぼ貸切状態です。周りを気にすることなく落ち着いて治療を受けることができます。

歯磨きコーナー



「ブラッシング指導」によって習得したブラッシング方法を、ここで試すことができます。また、「忙しくて事前にブラッシングができなかった」という方も、このスペースでブラッシングを済ませることができます。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム

プライバシーに配慮したカウンセリングルームです。悩み・気になる箇所・費用・期間など、質問・疑問がある場合はお気軽にお話ください。

ようこそ!今村歯科矯正クリニックへ

ようこそ!今村歯科矯正クリニックへ

こんにちは。数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。

ここ渋谷で開業して約40年。たくさんの患者さんの歯並びを改善してきました。また、様々な治療方法に習熟し、患者さんにとってベストな治療方法を常に提供できる環境を整えています。

これからも、患者さんが歯並びのことで悩むことなく、快適な生活を送るためのお手伝いができればと思っています。

<当院の6つの特徴>
3000症例もの経験。数多くの矯正治療に携わってきたエキスパート
明瞭・適切な治療費用
「装置が見えるのがイヤ」という方へ
弱い力で歯を動かす。痛みの少ない矯正治療
抜歯は最後の手段。可能な限り非抜歯での矯正を心がけています
スピードよりも、「仕上がり」を重視します

 

40年以上の治療実績。数多くの矯正治療に携わってきたエキスパート

3500症例もの経験。数多くの矯正治療に携わってきたエキスパート当院院長/今村は現在まで数多くの歯並びを治してきました。難症例から、小さなお子さん・年配の方の症例まで、数多くの歯並びを改善してきた実績があります。

また、高い認定基準から取得するのが困難とされる、日本矯正歯科学会による初の「専門医」の資格も取得。高い技術力が認められています。

院長の技術力について詳しく知る
 

明瞭・適切な治療費用

明瞭・適切な治療費用当院では~60万円という、明瞭・適切な治療費用で高い技術をご提供いたします。

また、初診相談の際には治療法や期間だけでなく、料金についての概略などを、類似の治療例をお見せしながらご説明します。ご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にご質問ください。

当院の料金表
 

「装置が見えるのがイヤ」という方へ

「装置が見えるのがイヤ」という方へ矯正をしたいけれど、装置が目立つことを理由に諦めてしまった方も多いと聞きます。

今や医療技術が進歩し、次々と目立たない矯正装置が開発されています。当院でも目立たない矯正装置も扱っています。ただし装置によってはそれぞれメリット・デメリットがありますので、事前に詳しくご説明させて頂きます。

当院の見えない装置について詳しく知る
 

弱い力で歯を動かす。痛みの少ない矯正治療

弱い力で歯を動かす。痛みの少ない矯正治療矯正治療は装置の圧力 で、歯を移動させる治療方法ですから、患者さんによっては歯が浮いたような痛み・不快感が出るケースがあります。

そこで、当院では患者さんに快適に矯正治療を続けてもらうために、痛みを減らす様々な取り組みをおこなっています。

当院の痛みの少ない治療について詳しく知る
 

抜歯は最後の手段。可能な限り非抜歯での矯正を心がけています

健康な歯を残す。非抜歯での矯正を心がけています矯正治療ではアゴの中に全部の歯が収まりきれないケースや、噛み合わせのずれが大きいケースなどではバランスを改善するためにやむを得ず抜歯をすることがあります。

とはいえ、健康な歯を抜くのは誰でも抵抗があるものです。そこで当院では、"抜歯はあくまでも最後の手段"との認識から、綿密な診断、緻密なテクニックを用いて、できるだけムダな抜歯はせずに治療できるよう努めています。

当院の非抜歯矯正について詳しく知る
 

スピードよりも、「仕上がり」を重視します

スピードよりも、「仕上がり」を重視します当院の矯正治療では、多くの患者さんが1年半~3年で治療を終えています。平均的には約2年程度で治療が終了できるように心がけています。ただし、成長期のお子さんの場合は、成長期の期間がプラスされます。

ところで、矯正治療の最終的なゴールは、バランスの良いしっかりした噛み合わせに導くこと。歯科医師として患者さんの20年後、30年後の身体の健康を考えると、より安定した状態を長期間保つために、スピードよりも完成度を最優先すべきだと考えています。

当院の治療の期間・流れについて詳しく知る

キャリア40年。数多くの治療経験のある「専門医」

キャリア40年の経験をもった、「専門医」

渋谷で開業して、約40年。現在まで数多くの歯並びを治してきました。難症例から、小さなお子さん・年配の方の症例まで、数多くの歯並びを改善してきた実績があります。様々な治療方法に習熟し、患者さんにとってベストな治療方法を常に提供できる環境を整えました。

また2006年には、高い認定基準から取得するのが困難とされる、日本矯正歯科学会による「専門医」の資格を取得。「専門医」として認められるには、高い技術レベルと豊富な経験、そして深い専門知識が必要とされます。

こうした高い評価をいただくことができたのも、たくさんの良い患者さんとスタッフに恵まれ、深いご理解とご協力のもとで今日まで臨床を続けてこれたからこそだと思っています。

そしてこれからも、患者さんが歯並びのことで悩むことなく、快適な生活を送るためのお手伝いができればと思っています。

何度も壁にぶつかりました。でもそのおかげで、今の自分がある

失敗もたくさんした。でもそのおかげで、今の自分がある矯正の道に進んだ理由は、当時まだまだ未開の分野で夢を感じることが出来たからです。私が矯正治療を学び始めた40年前は、もちろん今ほど矯正歯科治療の研究は進んでいたわけではなく、探究心を持ってすれば可能性を多分にはらんだ治療分野だったんです。

また、矯正は一般歯科などと違って、「保険が利かない治療」というところも珍しかったのです。というのも、国からの保証がない分、治療方法に制約がないんです。装置のことなど、自分のアイデアをすぐに臨床に活かせる。そうした矯正治療が持つある種の"幅の広さ"に、私は探究心をくすぐられました。

しかし、当然ながら駆け出しの若輩にとっては大きな壁に何度もぶつかり、行き詰ったこともありました。中には、患者さんに少しご迷惑をかけてしまったような苦い経験もあります。しかし、人間は自らの経験からこそ、多くのことを学び取れる生き物。そうした試練が今では肉や血となり、治療方法・治療方針を考えるとき、ひいては生き方においても、とても役に立っています。

矯正治療の目的は、噛み合わせをバランスの良い位置に導くこと

矯正治療の目的は、噛み合わせをバランスの良い位置に導くこと大切なことなので、何度もいいます。矯正歯科治療は、見た目の改善のみを目的とした治療ではなく、バランスのとれた噛み合わせに導くことで、咀嚼の機能を向上させる治療なのです。

歯列矯正を検討している方の多くは、まず見た目を気にされるとは思いますが、バランスのとれた歯並び噛み合わせは、共に、健康のためにも大切であるということも忘れないでください。患者さんの中には、一見して美しい歯並びに見えても、噛み合わせに支障をきたしている方もいらっしゃいます。

年齢を重ねても、一生自身の歯で噛めるために。そして30年先、40年先も質の高い健康的な生活を過ごすために。力の限りサポートしていければと思っています。

プロフィール

プロフィール今村歯科矯正クリニック院長/今村正史

1964年 東京医科歯科大学入学
1970年 同大学卒業
    同大学矯正学教室大学院入学
    同大学矯正科入局
    歯科医師免許取得
1974年 同大学院卒業、歯学博士号取得
1975年 渋谷にて今村歯科矯正クリニック開設
1990年 日本矯正歯科学会認定医資格取得
1995年 渋谷区歯科医師会理事就任
2006年 日本矯正歯科学会専門医資格取得

◆取得資格
歯学博士
日本矯正歯科学会 専門医 / 認定医

◆所属団体
日本矯正歯科学会
日本口蓋裂学会
JIO (日本矯正歯科協会)
渋谷区歯科医師会
渋谷地区矯正歯科医会

◆発表・著作
・全上下アゴ同時移動術による開咬症の治療
光本和世,八上公利,吉屋誠,角田左武郎,木村義孝,南雲正男,今村正史*
昭和大学歯学部第2口腔外科学教室,*今村歯科矯正クリニック
昭和歯学会雑誌,9(2):231-236,1989.

歯がデコボコ......

●歯の列がでこぼこしていると感じる
●歯に食べカスが残りやすい
●笑うと犬歯が見える


「叢生(そうせい)/乱杭歯、八重歯」のようですね。アゴの大きさと歯の大きさのバランスが悪いために、歯がでこぼこに生えたり、重なったりしてい る状態です。歯を磨きにくく、そのため虫歯や歯肉炎を起こしやすくなります。歯周病にまで発展すると、若くても歯を失う可能性があります。

また、でこぼこしているということはそれだけ遊んでいる歯が多いということです。そのままでは一生役立たずで終わってしまいます。もったいないですね。

非抜歯を目指すのであれば前歯の生え代わりのタイミングに合わせて、
6~9才頃からスタートするのが最適です。

治療例1

・年齢   9~14才 男性
・主訴   凸凹
・抜歯   非抜歯
・コメント 顎の成長を促すことにより歯を抜かずに済みました。

治療前
治療前

治療前

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治療後
治療後

治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化


治療例2

年齢   18~20才 男性
主訴   八重歯
抜歯   上下左右の小臼歯各1本の抜歯
コメント 歯の数は減りましたが顎と歯ならびの釣り合いが回復しました。

治療前
治療前

治療前

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治療後
治療後

治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化


治療例3

年齢   30~32才 男性
主訴   凸凹、咬みにくい
抜歯   左上小臼歯1本を抜歯し右下大臼歯欠損部に移植
コメント 抜歯した歯を移植することで1本の無駄も無く全ての歯が咬めるようになりました。

治療前
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治療前

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治療後
治療後

治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化

 

受け口で悩んでいます

●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
●アゴがしゃくれている
●下アゴが発達しすぎている
●上手く咀嚼ができない
●言葉が聞き取りにくい、と言われることがある


「反対咬合(はんたいこうごう)」のようですね。一般的には「受け口」と言われます。遺伝的な要因もありますが、上唇を吸い込んだり、舌を突き出したりする等の小さい頃の口元の癖が原因となっていることもあります。

永久歯が生え揃った状態での反対咬合の治療はかなり難易度が高いので出来るだけ早期の治療が望まれます。

治療例1

・年齢   5~5.5才 男性
・主訴   受け口
・抜歯   非抜歯
・コメント やはり幼児期には非常に短期間に反応するものですね。

治療前
治療前

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治療後
治療後

治療例2

・年齢   8~13才 女性
・主訴   受け口
・抜歯   非抜歯
・コメント 早期治療により上顎がしっかり成長しました。

治療前
治療前

治療前

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治療後
治療後

治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化

治療例3

・年齢   14~16才 女性
・主訴   受け口、凸凹
・抜歯   上下左右の親知らず各1本の抜歯
・コメント 本人の希望により手術せずに上顎の成長を可能な限り促進し仕上げました。

治療前
治療前

治療前

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治療後
治療後

治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化

 

出っ歯がずっと気になっています

●上の前歯が下の前歯よりも、ひどく前に出ている
●上唇が上ったままで、口を閉じにくい
●無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む


「上顎前突(じょうがくぜんとつ)/出っ歯」のようですね。一般的には「出っ歯」と呼ばれます。前歯の傾斜しすぎ、上アゴの成長し過ぎ、下アゴの 成長不足、指しゃぶりの癖等が原因となります。また、発育過程で鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子供にも多く見られる症状です。

外観上目立つばかりでなく、口が閉じにくいため口腔内に外気が入りやすく粘膜に慢性炎症をひき起し易くなりがちで、歯肉炎や扁桃腺炎等の発症が心配されます。

治療例1

・年齢   8~13才 男性
・主訴   出っ歯、口が閉じられない
・抜歯   非抜歯
・コメント 本人の根気が好結果に結びつきました。

治療前
治療前

治療前

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治療後
治療後

治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化

治療例2

・年齢   12~14才 男性
・主訴   出っ歯
・抜歯   非抜歯
・コメント 下顎の成長を十分に引き出せました。

治療前
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治療前

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治療後
治療後

治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化

治療例3

・年齢   12~15才 女性
・主訴   出っ歯、凸凹
・抜歯   上下左右の小臼歯各1本の抜歯
・コメント 遊んでいる歯が1本も無く仕上りました。

治療前
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治療後
治療後

治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化

 

噛み合わせが深い

●噛み合わせると前歯が深く被さり、上の歯が下の歯を隠してしまう

「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」のようですね。噛み合わせが深すぎる状態です。遺伝が第1の原因ですが、乳歯を早期に喪失したり、虫歯による奥歯の欠損を放置することも原因となりえます。

笑ったときに上アゴの歯肉が見え過ぎてしまったり、下の前歯が上アゴの内側の歯肉を傷つけて炎症を起こすこともあります。

このタイプでは下顎に不要なストレスをかけ続けるため顎関節にトラブルを引き起こすことが多いようです。

治療例1
・年齢   8~15才 男性
・主訴   出っ歯 下の前歯が見えない
・抜歯   非抜歯
・コメント 装置を頑張った患者さんの努力の結果です。

治療前
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治療後
治療後

治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化

治療例2

・年齢   14~17才 女性
・主訴   前歯の咬み合わせが深すぎる 顎関節が痛い
・抜歯   非抜歯
・コメント 咬み合わせが安定し顎関節も楽になりました。

治療前
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治療後
治療後

治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化

治療例3

・年齢   46~48才 女性
・主訴   咬み合わせ、並びが悪く、顎がだるい上に磨きづらく歯周病が心配
・抜歯   左下側切歯(左上側切歯欠損のバランスを考慮)
・コメント 咬み合わせ、並び共に改善し額関節症状も改善し、清掃も十分に出来るようになりました。

治療前
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治療後
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<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化

 

前歯で咬めない

●口を閉じても上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
●舌を前方に突き出す癖がある


「開咬(かいこう)/オープンバイト」のようですね。遺伝の他に、子供の頃の指しゃぶりや、舌を突き出す癖、口呼吸等が原因となります。

上下の前歯が届かず開いているので、前歯で食べ物を噛み切ることが難しく、横の歯で噛み切ることになります。発音しづらいため、言葉が不明瞭で聞き取りにくくなることもあります。

小学1・2年生頃でしたら容易に改善できます。

治療例1

・年齢   21~23才 女性
・主訴   奥歯以外では噛めない 凸凹
・抜歯   左下以外の第1大臼歯の抜歯
・コメント 全ての歯が咬めるようになった上に親知らずを活用出来たので初診時より本数が増えました。

治療前
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治療前

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治療後
治療後

治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化

治療例2

・年齢   24~25才 女性
・主訴   前歯で咬めない 発音が甘い
・抜歯   非抜歯
・コメント 短期の仕上げが出来、しっかりとした発音になりました。

治療前
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治療後
治療後

治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化


治療例3

・年齢   23~25才 女性
・主訴   凸凹、咬み合わせが開いていて物が咬み切れない
・抜歯   上下左右の小臼歯と親知らず各1本の抜歯
・コメント 余りに歯が大きかったのでやむを得ずの8本の抜歯となりましたが全ての歯がしっかりと咬むことが出来るようになりました。

治療前
治療前

治療前

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治療後
治療後

治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化

 

すきっ歯で悩んでいる

正中離開●歯と歯の間が空いている
●サ行などが発音しにくい


顎と歯の大きさの不釣り合いから隙間が余ってしまう場合、余分な歯が間に埋まっている場合、上唇小帯が強すぎる場合、舌の圧力で歯並びが広がってしまう場合などが考えられます。

6歳頃にみられる"正中離開"にもこのような原因が考えられますが、正常な発育の一時的な形であり全く心配ないと思えるケースも多く見られます。

治療例1

・年齢   8~9才 男性
・主訴   前歯の間が開いている
・抜歯   非抜歯
・コメント 早期に前歯を整えることは以後の永久歯の並びに好影響が期待出来ます。

治療前
治療前

治療前

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治療後
治療後

治療後

治療例2

・年齢   18~19才 男性
・主訴   バラバラの隙間が気になる
・抜歯   非抜歯
・コメント ごく短期間で仕上りました。


治療前
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治療後
治療後

治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化

治療例3

・年齢   55~58才 女性
・主訴   出っ歯 すきっ歯
・抜歯   上下左右の小臼歯各1本
・コメント 年齢上時間がかかりましたがしっかりとした口元になりました。

治療前
治療前

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治療後
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治療後

<口元の変化>
口元の変化

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口元の変化

お子さんの歯並びでお悩みの方へ

お子さんの歯並びでお悩みの方へ

「うちの子はどうやら、受け口みたい......」 「上の前歯が出ているので、口を閉じられず、いつも前歯が見えている」――お子さんの歯並びについてお悩みのご家族の方はいませんか?

悪い噛み合わせをそのままにしておくと、実は将来にたくさんのリスクを抱え込むことになります。お子さんの未来のために。治療の効果の高い子供時代に、矯正歯科治療を受けることをお勧めしています。

子供の矯正はいつから始めたらいいですか?
子供の矯正の流れを教えてください

 

子供の矯正はいつから始めたらいいですか?

子供の矯正はいつから始めたらいいですか?一般的には6歳から7歳、永久歯の前歯と奥歯が生えてくるころですが、アゴの変形が強いケースなどでは幼児のうちに一度ご来院をお勧めしています。
理想的には成長中にアンバランスの芽が出始めたころから何らかの対策を講じた方が良いと言えるでしょう。

とはいえ、顔が一人ひとり異なるように、歯やアゴ、そして心の成長はお子さんによって千差万別です。早い時期に矯正を始めたほうが良いお子さんもいれば、実際にはしばらく成長を待ってから始めたほうが良いお子さんもいます。

ただひとついえることは、骨格の不調和をそのままにしておくと、5年後・10年後には不調和が更に大きくなってしまい、その結果、矯正治療も難しくなってしまう場合があります。もし、お子さんの歯並びが気になるようでしたら、なるべく早めに矯正専門医院を訪ねてみることをおススメいたします。
 

子供の矯正の流れを教えてください

子供の矯正の流れを教えてください子供の矯正の場合、はじめからワイヤーの装置を付けて治療をスタートするわけではありません。小児矯正は大きく分けて、3つのステップに分かれます。

ステップ0/プレ第1期治療(幼児期)
放置することで、より大きな問題に発展する可能性が高い強度のアゴの変形や、強い口元の癖があるケースなどが対象となります。

ステップ1/第1期治療(学童期)
この時期は、成長とともに状態を悪化させる要因を取り除き、その後の成長発育ができるだけバランスのとれたものになるように軌道修正をする期間をいいます。本人の成長力を引き出すことで、大きな効果が期待でき、幅広い治療が可能な時期です。治療を始める絶好のタイミングと言えます。第1治療期がうまくいくと第2期治療期では永久歯を抜かずに治療ができる可能性がグッと高くなります。

また、ケースによっては第2期治療は不要になることも考えられます。

ステップ2/第2期治療(中学生以降)
大人の矯正と同じになります。上下すべての歯にブラケットを装着し全体の噛み合わせを改善し、仕上げる治療となります。※初診時に永久歯が生え揃っている方は第2期治療からとなります。

2010年8月19日

「装置が見えるのがイヤ」という方へ

「装置が見えるのがイヤ」という方へ

「人から見えない矯正装置ってないんですか?」「矯正装置を付けていて恥ずかしい思いをしたくない」――最近、多くの患者さんからこういった質問をいただくようになりました。中には装置が目立つことを理由に、矯正歯科治療を諦めてしまった方も多いと聞きます。

今や医療技術が進歩し、次々と目立たない矯正装置が開発されています。このページでは、目立たない矯正装置についてご説明します。

【セラミックブラケット】歯となじむ。白い矯正装置
【リンガルブラケットによる治療】
【床装置、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置、マウスピース型矯正装置(インビザライン)】

 

【セラミックブラケット】歯となじむ。白い矯正装置

セラミックブラケット従来の矯正治療では、銀色の金属製の装置が主流でした。しかし近年、金属を半透明で目立ちにくいセラミックに変更した、新しい矯正装置が登場しています。

この装置は「セラミック ブラケット」とよばれ、歯に装着するパーツが白いセラミック(陶器)でできているため、歯とよくなじみ、目立ちにくいのが特徴です。金属製に比べ欠け易い点がありますが、仕上がりには影響ありません。
 

【リンガルブラケットによる治療】

リンガルブラケット歯の裏側に装置をつけるため表からは見えず、人知れず治療を受けられることを謳い文句にした治療法です。一見患者さんの強い見方のように思われますが、実は大きな落とし穴がありますので注意が必要です。

治療中の外観面でのメリット以外は通常の表側治療法に対しすべての点でデメリットと考えた方が良いようです。特に仕上がり精度はかなり見劣りがするケースが多いため当院では特殊な事情がある方以外はお勧めしていません。
 

【床装置、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置、マウスピース型矯正装置(インビザライン・薬機法対象外)】

床装置、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(クリアアライナー)、マウスピース型矯正装置(インビザライン・薬機法対象外)これらの装置の特徴は患者さん自身が簡単に着脱できる簡便なものですが、やはりこれらの装置にも治療効果の点で大きな疑問符がつきます。
取り外し式なだけにその効果は限定的で患者さん本人の使い方に委ねられるため不安定なものになりがちです。

そもそもがこのような装置はそれほど高い能力を持ったものではないため、使用する場合でも矯正専門医はあくまでも補助の装置として利用しています。

スピードよりも、「仕上がり」を重視します

スピードよりも、「仕上がり」を重視します

当院の矯正治療では、多くの患者さんが1年半~3年で治療を終えています。平均的には約2年程度で治療が終了できるように心がけています。ただし、成長期のお子さんの場合は、成長期の期間がプラスされます。

矯正はスポーツと違って、スピードを競うものではないと考えています。矯正治療の最終的なゴールは、バランスの良い噛み合わせに導くこと。スピード ばかりを重視して、噛み合わせが不安定なまま治療を終えてしまえば、治療にかけた時間・費用がムダになってしまいます。ですから、最善の治療により最善の結果を出すためにも、ある程度の期間が必要であるとご理解ください。

もちろん、患者さんの「一刻もはやく早く治療を終えたい」という気持ちは良く理解しているつもりですが、歯科医師として患者さんの20年後、30年後の身体の健康を考えると、スピードよりも完成度を最優先すべきだと考えています。

初診

初診矯正治療の概略、進め方、現在の口の中の簡単なご説明をいたします。歯並びに関する悩みや、矯正治療に対しての不安や疑問に思っていること、費用・期間などを何でもお聞きください。

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検査

検査レントゲン写真、歯や顔の写真撮影、歯の型採りなどを行ない、歯並びや噛み合わせ、顎や顎関節などの状態を精密に検査します。

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診断

診断精密検査の結果をもとに、現在の歯の状態と、治療計画・期間・費用などのご説明をおこないます。そのうえで患者さんのご希望をお聞きして、最終的な治療方法を決めていきます。

治療の必要な虫歯のある方は、装置装着前のこの時期に治療しておいていただきます。治療方針や費用等にご納得いただけますと、治療スタートとなります。

その後矯正治療中や治療後に虫歯や歯周病にならないために、正しい歯みがきの練習を行ないます。装置をつけたあとも、定期的に歯みがき指導と、クリーニングをおこないます。
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開始

開始さまざまな装置を使って、歯並びや噛み合わせを整えていきます。成長中の経過観察期間では2~6か月に1回、永久歯の移動中は通常毎月1回の通院が必要になります。より確実に、より早くより良い結果を得るためには治療にご協力頂きながら最後までしっかりと通院されることが基本となります。

◆患者さんのアゴの発育具合や歯並びの状態によって、治療開始時期や治療期間は異なります

幼児期
噛み合わせに大きなずれがあり、アゴの変形が心配な場合では早めの治療をお勧めします。数か月で大きな治療効果が期待できる時期です。

第1期治療(小学生ごろ)
その子の成長に合わせての治療なので期間は本人の歯やアゴの成長次第となります。通常は、永久歯が生えそろう12~13歳頃まで観察していきます。
本人の成長力を生かすことが可能な時期ですので最適の治療開始時期といえます。

第2期治療(中学以降~成人)
歯の移動のみの治療ですが、歯の動きには個体差があるため始めにはっきりと期間設定はできません。仕上げには通常2~3年を要します。

保定開始

保定開始歯が移動し矯正装置を外したあとは、移動した歯が骨の中で安定するように、保定装置を使います。保定装置は「リテーナー」とも呼ばれ、歯が移動した場所からずれてしまうことを防ぐ装置です。根の周囲の骨が固まり次第、治療完了となります。

"非抜歯矯正"とはどういうことかご存知でしょうか?

非抜歯矯正とはどういうことかご存知でしょうか

永久歯の総数は32本。これはなんと原始人と同数なのです。
強大なアゴを持った原始人は全ての永久歯が余裕をもってゆったりと並んでいました。

一方、進化の進んだ現代人のアゴは退化が著しく、とても全部の歯は収まりきらなくなってしまいました。特に親知らずは萌えきらず埋まってしまうことが多いのです。

つまり現代ではアゴや歯の大きさが標準であれば永久歯28本でつり合うということです。一般に"非抜歯矯正"というと、親知らず以外は抜歯しない"28本以上"のことを言うのです。
矯正が必要な方の多くはアゴと歯の大きさがつり合っていないため、中にはやむを得ず"24本仕上"にせざるを得ないケースも出てくるのです。

とはいえ、抜歯は非常に重い処置ですので、当院では"抜歯はあくまでも最後の手段"をモットーに、可能な限り非抜歯を追及しています。
アゴの成長が期待できる子供のうちに治療開始することが、非抜歯のためにもキーポイントと言えます。

実は、抜歯にもメリットがあります

実は、抜歯にもメリットがありますしかしながら、無理に非抜歯で矯正治療を進めた結果、治療後に口元の前突感が生じてしまったり、後戻りなどの不具合が発生してしまう場合があるのも事実です。抜歯か非抜歯かに関しては、患者さん個々のケースに応じて、総合的、長期的な視野に立って判断することが大切というわけです。

もちろん、最終的に抜歯するかどうかは、メリット・デメリット等を十分にご説明の上で、患者さん自身にもご判断していただくようにしています。患者さんとの同意ない治療は、決しておこないません。

弱い力で歯を動かす。痛みの少ない矯正治療

弱い力で歯を動かす。痛みの少ない矯正治療

「歯列矯正はどのくらい痛いのでしょうか」――カウンセリングにいらっしゃる患者さんから、よくこんな相談をいただくことがあります。矯正治療は装置の圧力 で、歯を移動させる治療方法ですから、患者さんによっては歯が浮いたような痛み・不快感が出るケースがあります。

そこで、当院では患者さんに快適に矯正治療を続けてもらうために、痛みを減らす様々な取り組みをおこなっています。

たとえば治療スタート時、当院では治療初期には極めて弱い力で歯を動かします。こうすることで炎症の度合いが少なく、あまり強い痛みを感じることはありません。患者さんによってはこの痛みは数日続くことがありますが、長くても1週間くらいで消失します。

痛みの感じ方は個人差がありますが、当院に通院中のかなりの患者さんからは、「ほとんど痛みは感じない」とおっしゃっていただいています。

数多くの矯正治療に携わってきたエキスパート

数多くの矯正治療に携わってきたエキスパート

その道のプロではない限り、一般の患者さんがドクターの技術を推し量ることは難しいものです。そんな不安から、「どの医院を選べばいいのか分からない」と悩んでいる方はいませんか?そこで目安となるのが、「専門医」といった専門学会による認定資格や、症例数などの経験です。

このページでは、当院院長/今村正史の技術力・治療へのこだわりをご紹介します。

数多くの治療に携わってきた矯正「専門医」
噛み合わせを重視。全身の健康を考えた矯正治療
患者さんと良好な信頼関係を築く
【スタンダードエッジワイズテクニック】オーダーメイド治療で精密にコントロール

 

数多くの治療に携わってきた矯正「専門医」

3500症例の治療に携わってきた矯正「専門医」渋谷で開業して、約40年。当院院長/今村は現在まで数多くの歯並びを治してきました。難症例から、小さなお子さん・年配の方の症例まで、数多くの歯並びを改善してきた実績があります。

また、高い認定基準から取得するのが困難とされる、日本矯正歯科学会による「専門医」の資格を持ったドクターであることも忘れてはなりません。「専門医」と して認められるには、高い技術レベルと豊富な経験、そして深い専門知識が必要です。現在、「専門医」は全国の矯正歯科治療をおこなっているドクターのわずか1.3%(260人)しかおりません。
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ちなみに、専門医になるための試験の合格率は、平均して約50%。資格取得後も、5年ごとに症例を提出し試験に通らないと更新できない、厳しい資格です。「全国で矯正歯科治療をしているドクターの頂点に立つ存在」―それが、「専門医」の資格を持ったドクターです。又、学会認定資格には「認定医」「指導医」「専門医」の三種があります。

認定医になるためには?
「認定医」は、5年以上「日本矯正歯科学会」に属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関において矯正臨床の5年以上にわたる経験が必要です。また、学術誌に報告を発表。審査に合格した者に与えられます。矯正治療をおこなっている歯科医師約20,000人中、認定医は約2600人います。

指導医になるためには?
「指導医」になるためには、12年以上の矯正治療経験をもち、認定医取得後大学病院で3年間の教育歴がなければ取得できない資格です。現在、日本矯正歯科学会指導医は、全国に約570人います。とはいえ、指導医は新人矯正医に矯正学と治療の基本を教えるプロであり、矯正治療のプロではありません。

専門医になるためには?
「専門医」とは「認定医」「指導医」よりも、臨床医としてさらにハイレベルな資格です。専門医になるためには、認定医であり認定医資格を取得後に5年毎に行われる更新試験に2回以上合格している者に専門医受験資格が与えられ、最近10年以内に矯正臨床に関する論文、著書または学会発表があること、さらに加えて提出症例審査に合格することが必要です。 

噛み合わせを重視。全身の健康を考えた矯正治療

噛み合わせを重視。全身の健康を考えた矯正治療「歯並びや、口元を美しく見せたい」。そんな悩みから、相談にいらっしゃる患者さんが多くいらっしゃいます。もちろんそれも大切なことです。しかし当院では矯正治療は、歯並びのみの治療ではなく、噛み合わせの改善を主目的とした治療だと考えています。

噛み合わせが悪いと、様々な箇所に負担がかかってしまいます。たとえば、噛み合わせがずれたまま噛んでいると、アゴの関節に無理を強いることとなり悪い影響を与えます。こうしたバランスの崩れが全身にも波及すると、首の痛みや、全身の倦怠感へとつながる場合もあるのです。

特に最近、「アゴを開くたび音がする」「口が開かなくなることがある」といった関節の問題を抱えている患者さんが多くいます。噛み合わせは、体の健康を維持するうえで1つの重要な構成要素なのです。当院では、レントゲン検査・噛み合わせチェックなど、綿密な診断を実施し、機能面を第一に考えた治療をおこなっています。

<矯正治療のメリット>
◆ずれた歯並びや噛み合わせを整えることで自分の歯を十分に生かすことができる
◆バランスが回復され、より質の高い健康の獲得が期待できる
◆歯磨きが容易になり虫歯や歯周病の予防の効果が大きい
◆機能面の改善ばかりでなく、審美的改善による口元に関するコンプレックス解消などの心理面での改善も大きい

<矯正治療のデメリット>
◆比較的長期にわたる
◆健康保険が適応できないため、費用の自己負担が大きい
◆矯正装置(異物感、外観など)に対し我慢が必要
◆歯の移動中の痛み(装置装着後3~4日がピークで以後は薄れます)
◆食事の仕方や食後の手入れに十分な注意が必要
◆症状によっては抜歯が必要なこともある
◆治療後再びずれるケースがある(ずれやすい場合は対策が必要)
 

患者さんと良好な信頼関係を築く

患者さんと良好な信頼関係を築く当院のモットーは、「患者さんと良好な信頼関係を築く」ということ。矯正治療はある程度の期間が必要な治療ですから、何でも気軽に話せる関係になることは重要になってきます。

そのために、当院ではただ機械的に淡々と治療をこなすことはありません。世間話をしたり、患者さんが学生ならクラブ活動や学校の話をしたり......。治療とは、人と人との関わり合いですから、少しでも患者さんとの距離が短くなれるよう最大限、努力をしています。

またこうした何気ない会話の中からでも、患者さんの悩んでいること・疑問に思っていることを、見つけ出すこともできます。一見意味のなさそうなやり取りも、総合的に見れば、治療と関わってくるのです。
 

【スタンダードエッジワイズテクニック】オーダーメイド治療で精密にコントロール

エッジワイズテクニック当院が採用しているのは「スタンダードエッジワイズテクニック」という矯正法です。この方法は、フルオーダーメイドスーツといったところ。手間がかかるぶん、一人ひとりの患者さんに合わせて、緻密に歯を動かせるのが特徴です。

一般的に、エッジワイズ法には、大きく分けて2つ あります。ひとつめは「ストレートワイヤー法」、そしてふたつめが「スタンダードエッジワイズ法」です。前者は、いわば既製品のスーツ。患者さんの症状を 平均化し、あらかじめ曲がったワイヤーを使って歯並びを改善します。術者にとっての簡便さから、急速に普及しているテクニックです。

一方後者は、オーダー メイドのスーツのようなもの。患者さんの歯の形態に合わせて"ひねり"や"ループ"など、ワイヤーに細かい調整を加えながら治療をおこなう方法です。

「スタンダードエッジワイズ法」は、手間がかかる治療法ですが個々のケースの状態に応じて適切な対応が可能となり歯並びを精密にコントロールできるので、仕上がりが自然であり安定しているのが特徴です。

つまり手抜きの無い"手作りの治療法"なのです。

ちなみに、この技術の習熟には長い訓練や、センスが必要とされています。事実、「スタンダードエッジワイズテクニック」を採用しているドクターはほんの一握りです。

エッジワイズテクニック
1978年にアメリカ アリゾナ州ツーソンに本部を置くTweed Foundation(Charles H. Tweed International Foundation for Orthodontic Research and Education)でThe Tweed Study Courseを受講、The Tweed/Merrifield force systemと呼ばれる「スタンダードエッジワイズ法」の基礎を学びました。


2010年5月23日 - 2010年5月29日 « トップへ » 2010年10月10日 - 2010年10月16日


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