トップへ » 当院の6つの特徴 » 院長の技術力

3000症例もの経験。数多くの矯正治療に携わってきたエキスパート

3000症例もの経験。数多くの矯正治療に携わってきたエキスパート

その道のプロではない限り、一般の患者さんがドクターの技術を推し量ることは難しいものです。そんな不安から、「どの医院を選べばいいのか分からない」と悩んでいる方はいませんか?そこで目安となるのが、「専門医」といった専門学会による認定資格や、症例数などの経験です。

このページでは、当院院長/今村正史の技術力・治療へのこだわりをご紹介します。

3000症例の治療に携わってきた矯正「専門医」
噛み合わせを重視。全身の健康を考えた矯正治療
患者さんと良好な信頼関係を築く
【スタンダードエッジワイズテクニック】オーダーメイド治療で精密にコントロール

 

3000症例の治療に携わってきた矯正「専門医」

3000症例の治療に携わってきた矯正「専門医」渋谷で開業して、約40年。当院院長/今村は現在まで3000症例以上の歯並びを治してきました。難症例から、小さなお子さん・年配の方の症例まで、数多くの歯並びを改善してきた実績があります。

また、高い認定基準から取得するのが困難とされる、日本矯正歯科学会による「専門医」の資格を持ったドクターであることも忘れてはなりません。「専門医」と して認められるには、高い技術レベルと豊富な経験、そして深い専門知識が必要です。現在、「専門医」は全国の矯正歯科治療をおこなっているドクターのわずか1.3%(260人)しかおりません。

ちなみに、専門医になるための試験の合格率は、平均して約50%。資格取得後も、5年ごとに症例を提出し試験に通らないと更新できない、厳しい資格です。「全国で矯正歯科治療をしているドクターの頂点に立つ存在」―それが、「専門医」の資格を持ったドクターです。又、学会認定資格には「認定医」「指導医」「専門医」の三種があります。

認定医になるためには?
「認定医」は、5年以上「日本矯正歯科学会」に属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関において矯正臨床の5年以上にわたる経験が必要です。また、学術誌に報告を発表。審査に合格した者に与えられます。矯正治療をおこなっている歯科医師約20,000人中、認定医は約2600人います。

指導医になるためには?
「指導医」になるためには、12年以上の矯正治療経験をもち、認定医取得後大学病院で3年間の教育歴がなければ取得できない資格です。現在、日本矯正歯科学会指導医は、全国に約570人います。とはいえ、指導医は新人矯正医に矯正学と治療の基本を教えるプロであり、矯正治療のプロではありません。

専門医になるためには?
「専門医」とは「認定医」「指導医」よりも、臨床医としてさらにハイレベルな資格です。専門医になるためには、認定医であり認定医資格を取得後に5年毎に行われる更新試験に2回以上合格している者に専門医受験資格が与えられ、最近10年以内に矯正臨床に関する論文、著書または学会発表があること、さらに加えて提出症例審査に合格することが必要です。 

噛み合わせを重視。全身の健康を考えた矯正治療

噛み合わせを重視。全身の健康を考えた矯正治療「歯並びや、口元を美しく見せたい」。そんな悩みから、相談にいらっしゃる患者さんが多くいらっしゃいます。もちろんそれも大切なことです。しかし当院では矯正治療は、歯並びのみの治療ではなく、噛み合わせの改善を主目的とした治療だと考えています。

噛み合わせが悪いと、様々な箇所に負担がかかってしまいます。たとえば、噛み合わせがずれたまま噛んでいると、アゴの関節に無理を強いることとなり悪い影響を与えます。こうしたバランスの崩れが全身にも波及すると、首の痛みや、全身の倦怠感へとつながる場合もあるのです。

特に最近、「アゴを開くたび音がする」「口が開かなくなることがある」といった関節の問題を抱えている患者さんが多くいます。噛み合わせは、体の健康を維持するうえで1つの重要な構成要素なのです。当院では、レントゲン検査・噛み合わせチェックなど、綿密な診断を実施し、機能面を第一に考えた治療をおこなっています。

<矯正治療のメリット>
◆ずれた歯並びや噛み合わせを整えることで自分の歯を十分に生かすことができる
◆バランスが回復され、より質の高い健康の獲得が期待できる
◆歯磨きが容易になり虫歯や歯周病の予防の効果が大きい
◆機能面の改善ばかりでなく、審美的改善による口元に関するコンプレックス解消などの心理面での改善も大きい

<矯正治療のデメリット>
◆比較的長期にわたる
◆健康保険が適応できないため、費用の自己負担が大きい
◆矯正装置(異物感、外観など)に対し我慢が必要
◆歯の移動中の痛み(装置装着後3~4日がピークで以後は薄れます)
◆食事の仕方や食後の手入れに十分な注意が必要
◆症状によっては抜歯が必要なこともある
◆治療後再びずれるケースがある(ずれやすい場合は対策が必要)
 

患者さんと良好な信頼関係を築く

患者さんと良好な信頼関係を築く当院のモットーは、「患者さんと良好な信頼関係を築く」ということ。矯正治療はある程度の期間が必要な治療ですから、何でも気軽に話せる関係になることは重要になってきます。

そのために、当院ではただ機械的に淡々と治療をこなすことはありません。世間話をしたり、患者さんが学生ならクラブ活動や学校の話をしたり......。治療とは、人と人との関わり合いですから、少しでも患者さんとの距離が短くなれるよう最大限、努力をしています。

またこうした何気ない会話の中からでも、患者さんの悩んでいること・疑問に思っていることを、見つけ出すこともできます。一見意味のなさそうなやり取りも、総合的に見れば、治療と関わってくるのです。
 

【スタンダードエッジワイズテクニック】オーダーメイド治療で精密にコントロール

エッジワイズテクニック当院が採用しているのは「スタンダードエッジワイズテクニック」という矯正法です。この方法は、フルオーダーメイドスーツといったところ。手間がかかるぶん、一人ひとりの患者さんに合わせて、緻密に歯を動かせるのが特徴です。

一般的に、エッジワイズ法には、大きく分けて2つ あります。ひとつめは「ストレートワイヤー法」、そしてふたつめが「スタンダードエッジワイズ法」です。前者は、いわば既製品のスーツ。患者さんの症状を 平均化し、あらかじめ曲がったワイヤーを使って歯並びを改善します。術者にとっての簡便さから、急速に普及しているテクニックです。

一方後者は、オーダー メイドのスーツのようなもの。患者さんの歯の形態に合わせて"ひねり"や"ループ"など、ワイヤーに細かい調整を加えながら治療をおこなう方法です。

「スタンダードエッジワイズ法」は、手間がかかる治療法ですが個々のケースの状態に応じて適切な対応が可能となり歯並びを精密にコントロールできるので、仕上がりが自然であり安定しているのが特徴です。

つまり手抜きの無い"手作りの治療法"なのです。

ちなみに、この技術の習熟には長い訓練や、センスが必要とされています。事実、「スタンダードエッジワイズテクニック」を採用しているドクターはほんの一握りです。

エッジワイズテクニック
1978年にアメリカ アリゾナ州ツーソンに本部を置くTweed Foundation(Charles H. Tweed International Foundation for Orthodontic Research and Education)でThe Tweed Study Courseを受講、The Tweed/Merrifield force systemと呼ばれる「スタンダードエッジワイズ法」の基礎を学びました。

関連ページリンク

当院の6つの特徴院長の技術力料金表見えない装置
痛みの少ない治療非抜歯矯正を目指す治療の期間・流れ
お子さんの歯並びについてあなたの歯並びはどれ?(治療例)よくあるご質問
医療費控除

矯正歯科カウンセリングを行います

無料カウンセリングのお申し込み、ご予約はこちら

このページのトップへ


トップへ » 当院の6つの特徴 » 院長の技術力


コールバック予約