なぜ矯正治療をしたくないのか?
当院では、歯並びの治療にはできるだけ早い時期、小児矯正をお勧めしています。
ですが、小学生、中学生ごろのお子様は、ご本人が矯正治療をしたくないという場合も多々見受けられます。
矯正治療を円滑に進め、良い結果を得るためには、ご本人のやる気や協力が必要不可欠です。(親御さんの強い希望で治療を始めることもありますが...)
なぜ矯正治療をしたくないのか?
「矯正装置の見た目が気になる」
「痛いのは嫌だ」
「歯並びが悪いことを気にしていない」
多くのお子様はこのような理由を述べられます。
「矯正装置の見た目が気になる」
というのは、セラミックの矯正装置を使用することによってかなり改善することができます。
「痛いのは嫌だ」
当院では、弱い力で歯を動かし、できる限り痛くない治療をご提供できるよう取り組んでおります。そのため、強い痛みを訴える患者さまはあまりいません。
「歯並びが悪いことを気にしていない」
これが一番厄介です。が、小学生のお子様、特に男の子では歯並びなんて確かに気にならないかもしれません。
ですが、歯並びが悪いことで今後予想されるデメリット、今矯正治療を行うことで得られるメリットを親御さんがきちんと理解し、説明することで少しでもご本人が歯並びに意識を持ってくれるようになると、矯正治療を円滑に進めることができます。
お子様が少しでも矯正治療をやる気になってくれるよう、当院でもさまざまな工夫をして、小児矯正の診療を行っています。お子様の歯並びにお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
当院の紹介はこちら
http://www.imamura-ortho.net/