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2018年5月30日

歯科矯正治療中に、虫歯や歯周病になってしまうと、矯正治療の期間が長くなってしまいますし、歯にダメージが残ってしまうこともあります。

そのため、しっかりと歯みがきしなければいけませんが、矯正装置を装着していますので、歯みがきが難しくなってしまっています。

そんなときには、普通の歯ブラシだけではなく、道具を揃えることで磨き残すリスクを減らすことができます。

例えば、歯間ブラシやデンタルフロスなどを使えば、歯と歯の間の汚れを効果的に落とすことができます。また、歯間ブラシを使えば、歯と矯正装置の隙間の汚れも落とせるでしょう。ただし、矯正装置が壊れることもありますので、くれぐれも力を入れすぎないようにしてください。

また、歯と歯の間や歯と歯茎の隙間を磨くのに、ワンタフトブラシというヘットが小さく毛の束がしっかりと密集した歯ブラシを使うと良いでしょう。

いつも使っている歯ブラシも見直してみましょう。

いつもより毛先の細い歯ブラシを使うことで、矯正装置と歯の細かな隙間もキレイにすることができます。

また、効果的な歯みがきのためには、自分の歯みがきの癖を知ることも重要です。

磨き残しを目で見て分かるようにしてくれる「染め出し剤」を利用して、自分が磨き残ししやすい箇所などを定期的に調べれば、磨き残しを確実に減らせることができるでしょう。

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http://www.imamura-ortho.net/

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今村矯正歯科クリニック

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