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2018年5月16日

歯科矯正を行ったあと、歯が動いて戻ってしまう「後戻り」が起こることがあります。

もちろん、これをを防ぐために、リテーナーを使った保定期間を設けているのですが、どうしても戻ってしまう人がいます。

そこで、後戻りが起きる原因を紹介します。

まず、もっとも多いと思われるのが、取り外せるリテーナーを使っている場合に、「装着時間が短い」ということです。

もちろん、食事や歯磨きなどで取り外すのは問題ありませんが、その後すぐに着けることなく放置すれば、歯は元に戻っていきます。

次に、舌や唇の癖や歯ぎしりや片噛み、頬杖などの癖です。

せっかく歯並びを整え、リテーナーを着けて固定していても、周囲から強い力がかかれば、歯は動いてしまいます。
歯科矯正を成功させるには、そういった癖も直すように心がけなければいけないでしょう。

保定期間は、まだ歯を支える骨が固定されていないため、動かないように見えても、歯はとても動きやすくなっているのです。

ただし、上記のようなことを100パーセント防ぐのは、難しいことだと思います。そのため、定期検診をしっかりと受けて、後戻りが起こっていないかを確認することをおすすめします。

もちろん、保定期間の検診は治療の一環として歯科医から指示されていると思いますが、歯並びがキレイになっていることもあって、気が緩んでしまう人も少なくありません。しかし、保定期間が終わるまでが矯正治療ですので、最後まできちんと続けるようにしましょう。

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http://www.imamura-ortho.net/

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今村矯正歯科クリニック

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